北海道の新聞マンガ
急用で北海道へ。このところの北海道はかなり天気が悪いそうで

連日、どんよりとした天気・・・
それでも、エゾリスを見かけると和みました。

「リスに注意」という道路標識があるのは、ここだけかもしれませんね。
せっかくですので、北海道の新聞マンガの調査を・・・
【7/24 愛媛新聞・朝刊】(帯広行きの飛行機にありました)
- 「カンちゃん」と「ゴキゲンさん」の2本立て。カンちゃんはネコなので”ねずみ花火”が逃げてます、カンちゃんはネコなんですよ、タヌキじゃないんですよ!。
- ゴキゲンさんの家庭菜園で作ったなすびのブローチ、「なすの花にすればいいのに」と素人考えが浮かびましたが、花の段階で摘んだら実(?)が成らないですね、深いなぁ。
【7/24-25 十勝毎日新聞】
- 十勝毎日新聞は十勝地方で販売されている夕刊紙、かなり地元密着な記事が多いです。長雨で小麦収穫に遅れが出ているとの記事、夏らしい天気に戻ると良いのですが。
- 新聞マンガは「あんずちゃん」24日のは19日の高知新聞と京都新聞と同じもの。同一の作品を載せていても、必ずしも同じ日に同じ作品が載るとは限らないのは何故なんでしょう??
【7/25-26 北海道新聞】
- 土曜夕刊に折り込みで「十勝帯広版」というのが入っていますが、十勝毎日新聞への対抗でしょうか?
- 26日の朝刊、北見版は14版、十勝で買ったのは16版、トップ記事が民主党絡みからタスポの記事に入れ替わってます。タスポを利用した自販機の所在&日時まで提供していたそうですが、そもそも年齢チェックするだけのカードに、そこまで情報の蓄積が必要だったんですかね?
- 26日の『ちびまる子ちゃん』、友蔵にドライなまるちゃん、これがストーリーとかアニメの場合は、ここで小遣いをせびる訳ですが、新聞マンガじゃそうは行かないか??
- 25日のこうま・すう氏の1コママンガ(政治漫画)、街頭演説をする民主・鳩山を前に逃げるように関連団体にすがる麻生総理、今や口を曲げれば誰でも麻生総理が描ける訳ですが(いや、それは言い過ぎだ(汗))。ただ、このコマの表現がうまいのが、麻生総理が悔しそうに、また涙を堪えるが如く唇をエグエグさせているあたりが秀逸。もしかしたら、この1年に表現された麻生総理の政治漫画の唇だけを切り取るだけで、その表現の違いによってどのように描かれてきたか、軸が見えるかもしれません。作品は作者のHPから見ることができます。
- 一コママンガ「一筆軽笑」、せっかくの祭りが長雨続きなのを描いていますが、その原因が雲の方が盛り上がってるんだぞ!というオチには笑いました。道民の方は長雨で色々つらい思いをされているでしょうが、そのぶつけどころのない天候への不満を笑いに昇華させる1コマは、かなりイケてます。この「一筆軽笑」はコンパクトに描く傾向がある気がするのですが、それがまた判りやすく、また絵の中に極力説明的なセリフが無いため、意味が分かるとマンガのオチとしてスット笑いに繋がる読みとして受け止められる。と私は思ってますが、どうでしょうか?
- 夕刊の4コマは『ウチの元気予報』、眼鏡っ娘なお姉ちゃんの萌えっぷりは不滅です!あぁ、ふかふかなタオルになりたい・・・ふかふかなタオルになって眼鏡っ娘な(以下略)
- 土曜夕刊折り込み「道新小学生新聞」の『どきどき動物学園』、クラスメイトの動物たちがそのキャラクターを活かした感じの動きが良い感じの連載。検索してみたら、おぉおおお!詳細記事があったんだぁ!!
まるはまさんが来道 ドキドキ動物めぐり(2001/5/12)
どきどき動物学園 作者のまるはまさん みんなの応えん 一番のはげみ(2004/3/27) - 日曜日の折り込みのストーリーマンガ、新規作品も無くコーナー自体終了。長年北海道に関わりの深い方の書き下ろし作品を載せていただけに残念です。以前連載していた『星見が森の風太』、単行本になったら嬉しいなぁ・・・縮刷版からだと折り目の所がコピー撮れないし、マイクロフィルムだとバッサリ切られちゃうし、悩んでます(他に悩むことは無いのか?)
信濃毎日新聞や河北新報、新潟日報にて、『星見が森の風太』の連載があるので(おそらく過去に道新で連載されてものを再編集掲載)、それをコピーして一人楽しもうかと、目下思案中です(だから、他に悩むことはないのか??)
おまけ
第三セクターの「ふるさと銀河線」、すでに廃線になってますが、陸別町では観光鉄道として整備しています。

なんと!実際に運転できるんです!!
全国の鉄道ファンの皆さん、陸別に来て下さい!
・ふるさと銀河線りくべつ鉄道
http://www5.hokkaido-np.co.jp/kyouiku/fumfum/main-2004/0327/




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