京都マンガミュージアムは妖怪でまくりでした
昨日の朝のバスで高知から兵庫県へ向かいました。
昼の高速バスですが、3列シートでゆったりと。高知→JR舞子駅近くのバス停(橋の上にバス停があるんですね!びっくりしました)まで3時間半は、安くてとても便利です。

明石海峡大橋、おおっきいっすねぇ!!

三ノ宮にて阪急に乗り換え、駅近くのチケットショップに割引乗車券の案内が。

京都まで600円→450円、これ魅力!!

特別乗車証「カード」とありましたが、何でしょう??
自動改札も問題なく通れました。
で、わざわざ乗り換えルートを選択したかといえば、もちろん新聞を買って新聞マンガを読むためです!
土曜の高知新聞には、夕刊に『きんこん土佐日記』タイトルの挿絵の意味は・・・タンゴ(単5電池とのシャレ)ですか?くにえさんの足が長いっす!。やなせたかし氏のオイドル絵っせい、日本漫画家協会理事長のご苦労を語っています、授賞式の演出が賑やかだとは聞いてましたが、やなせ氏の身銭かぁ・・・。日曜の朝刊は『あんずちゃん』、こども高知新聞の欄には高新のゆるきゃら「にゅーすけ」のマンガでの記事解説と小学生の4コママンガ、今回のオチではコマを縦に割って東西に分かれた雲と太陽の無表情っさが良い。小学生のマンガって発想豊かですごいんですよ!、それを載せる高知新聞もすごいです。
徳島新聞と神戸新聞は『ちびまる子ちゃん』、なんでアロマだのアロエだのアロハだの言ってるだけでこんなにも暗くなるんだ?こいつらは??オチてると言えばオチてるんですが、ちびまる子ちゃんの4コマは説明が難しくて文章化できません。
京都新聞は高知新聞と同じく『あんずちゃん』、元気が無いあんずちゃんは珍しいです。
京都国際マンガミュージアムでの妖怪展を見学、京都精華大学の方が描いた妖怪(この妖怪がまたかわいいんだ!)とプリクラが撮れるコーナーもあり、いろいろ楽しめました。

校庭には、出店の準備がありましたが、そこにも妖怪っぽいキャラクターがチラホラと。
時間がまだ早かったのか、準備中だったのがチト残念。
ビールもあります。東山動物園でビールを飲みたがってた名古屋市長も、ここなら安心ですね。

連続公開研究会「マンガと学術研究」も聴講、フランスからのマンガツーリズム(マンガファンが日本に観光にお見えになる方々)について。日本のマンガファンといってもいろいろいらっしゃいますから、海外となると、それ以上に総括するのはなかなか難しそうです。とはいえ、実際にお見えになって、秋葉原に行ったりまんだらけに行ったり、そして京都マンガミュージアムにもお越しになる。その中で京都マンガミュージアムが担っている機能とは何なのか?発表者の今後の御研究に興味を持ちつつ拝聴していました。
おまけ
京都の飲み屋さんで見かけた”たぬき”

やる気無いだろ!おまえ。




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