きんこん土佐日記&がじゅまるファミリー、二人展開催!!
横山隆一記念まんが館(以下”まんが館”)の企画展「きんこん・がじゅまる博 ?村岡マサヒロ・ももココロ二人展?」が本日開催となりました!

『きんこん土佐日記』は、高知新聞夕刊にて連載中の4コママンガ、夕刊の無い日曜日には高知新聞Webにて無料配信もしていて、高知では大人気のまんがです。
『がじゅまるファミリー』は、沖縄の琉球新報の4コママンガ、朝刊にカラー連載しているという、これも沖縄では大人気のマンガです。
どちらも地元のネタ満載で、連載開始が2004年、そして単行本になって大人気。その共通点の理由を探るべく、管理人が高知県南国市のタマリン館にて「新聞マンガ研究家 岡部拓哉の高知新聞マンガ60年展」と題した展示を行い、その中で『きんこん土佐日記』と『がじゅまるファミリー』の展示紹介をしたのが、去年の夏のことでした。
今年は、まんが館での企画展がある!との情報を頂いたので、またまた高知におじゃましています(いっそ高知に住めば?というツッコミを多数頂いています・・・)。
10時にオープニングセレモニーが行われ、『きんこん土佐日記』の作者村岡マサヒロ氏と、遠路はるばるご来高された『がじゅまるファミリー』の作者ももココロ氏や関係者によるご挨拶とテープカット、来場者には先着限定で書き下ろし『きんこん土佐日記』付きの銘菓「土左日記」と、特別デザインの『がじゅまるファミリー』のウチワを頂きました。入場無料なのにプレゼント付きとは太っ腹です。
企画展は感極まってしまい・・・胸にグッと来てしまったため、本日はあまり冷静に展示を見ることが出来ませんでした。が、覚えてる限りでは、原画を使ったキャラクター紹介、高知・沖縄の特徴を表現したマンガの原画展示、作者が提案したテーマごとの展示(これも原画展示)、作品制作の裏側、これも原画含めアイディアノートなどの実物展示など、展示物が極力実物を展示しているというこの豪華さ!!また、解説パネルにもキャッチーな1コマを使うなど”掴みはOK!”な展示方法も見られました。
今回の企画展と平行して、作者2人と担当学芸員の方によるブログが立ち上がってます!
作者お二人の交換日記というか、なんかラブレターというか遠距離恋愛というか、森 雅之氏の作品を読んでいるような甘酸っぱさというか何というか・・・(ちなみにお二人とも男性の漫画家です)。
そんなわけで今日はあまり丁寧に見ることができなかったため、明日また改めて展示を見てきます。
で、毎度の事ながら高知に来ても観光らしい観光はしてないわけですが・・・
フクちゃん弁当がリニューアルしてまして、先月頂いたときよりも鯨の甘露煮(たぶん)とベーコン、キュウリの浅漬けがメニューに加わってまして、更においしゅうございました。

フクちゃんクッキーにも作画(?)に磨きがかかった感じがします。
自販機でみつけたジュース「土佐れいほく わんぱくゆずじゅーす」

高知のゆず、かなりメジャーになってきたようです。次はやはりカツオで!
絞りたてかつおジュース・・・すいません嘘です。
これが日本がっかり名所で名高い(おいおい!)はりまや橋です。

はりまや橋は何度も通ってましたが横山隆一先生のデザインの像があることには盲点でした。
とはいえ、はりまや橋は、別に観光名所というよりは地名という気がします。今日もはりまや橋を見に来たのではなく、その近所にある「カメラのキタムラ」(実は高知が発祥の地)に、写真プリント頼ん時に通った交差点で偶然見つけただけだったし。(余談ですが、がっかり名所は他にも時計台と守礼門だそうですが、管理人の経験上、仁徳天皇陵のガッカリ具合はブッチギリの第1位です)
ただ、川を埋め立ててしまったのがガッカリの所以だったのでしょう、とりあえず川の流れは親水施設として作ってはあります。

なのに、数百メートル離れたところでは懲りずに川にフタして道路工事中。正直、高知市の道路行政は理解不能です。
これは ↓ フタする予定の川とは違いますが・・・今日の高知で見た夕焼け。

高知に流れる川面も、高知の魅力の一つだと思うんだけどなぁ・・・もったいない。
おまけ、
高知市の野良猫対策の立て看板がマンガが使われてて面白いです。

人間にたかってる根性のありそうな猫、うーんマンガだ!




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