さいたま市立中央図書館は地方紙充実!
宮崎日日新聞と沖縄タイムスの新聞マンガを読みに、さいたま市立中央図書館に行ってきました。

一昨年オープンした「コムナーレ」の8階。浦和の駅から徒歩一分と便利なところ。青森や帯広の図書館も駅近くに新しくオープンしていますが、駅近くの図書館というスタイルは最近のはやりなのでしょうか。
お目当ての地方紙ですが、北海道新聞や信濃毎日、大阪日日新聞などなど、ざっと20タイトルほどをそろえ、バックナンバーは今のところ開館時の平成19年11月分から保存しています。コピーもセルフで10円で出来るため、私にとってはとっても便利です。セルフが不可の図書館だと、コピー箇所全部に付箋が必要&料金がそれなりにするため、連載ものを一定期間コピーをとりたいとなると、結構大変なんです。
自動貸出機や、持ち込みPCのネット接続(もちろん備え付けPCも有り)など、いろいろと便利な機能もありました。また、浦和駅西口にある埼玉県立図書館や特徴、近所の本屋さん情報を盛り込んだ案内地図を配布しているあたり、県と市との連携ができているようです。
コピーの方は、おかげさまで宮崎日日新聞の『宮日戯評』と『宮日世相まんが』を結構な期間のを入手できたのでしばらく時間をかけて分析をしてみようかと思っています。沖縄タイムスには、大城さとし氏の『おばぁタイムス』が毎週木曜に連載しているのですが、このインタビュー記事を入手できました。シュールと言っていいのか、味があるというか・・・うまく言葉で面白さを伝えるのが難しいんですが、目が離せないマンガです。5年間連載しているとのこと、単行本化して欲しいです。
「コムナーレ」の1階で宇宙飛行士のスヌーピー展をやってます。

いつものように犬小屋の屋根に寝転がってるスヌーピーの一コマを、等身大(?)にでっかく引き延ばしているのはなかなか面白いです。谷川俊太郎さんの翻訳は、やはり素敵ですねぇ。
アストロノーツ・スヌーピー展は、明日28日までです。




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