龍馬にもふとあえそうな土佐の旅
高知も京都も、龍馬フィーバーがすごかったですが、高知市内でこんな標語を見つけました。

「龍馬にも ふとあえそうな 土佐の旅」
高知市内、ふとあえるどころか、龍馬を見ない日は無いと言い切れるぐらい凄い量の龍馬がいますが、帰りに空港でチト時間があったので、龍馬を捜してみました。
入り口にお出迎えの龍馬

龍馬がこんなに人なつこそうな方とは存じませんでした。
県をあげてのイベントにも龍馬、「今年は龍馬が盛り上げるぜよ!」

もう、龍馬に頼りっきりかとおもいきや・・・
そんな姿を見て説教するのも龍馬の役目。

お土産屋さんも龍馬だらけ

龍馬かまぼこに、一口りょうま。龍馬を一口でペロリ・・・うーん。
龍馬だけでお土産コーナーがいくつもできてます。

龍馬じゃないのも写り込んでいる気がしますが、たぶん気のせいです。
龍馬はたたみ表にもなっているそうな。

こたつに入ってはいけません!とはどこにも書いてなかったんですが、入りづらかったです(ここは空港なんですが・・・)。
龍馬の歴史を伝える看板を撮影するだけで、前後に龍馬が写り込む状態。

龍馬感動みかん、「まっことうまいぜよ!」とか言ったのかもしれません。
そういえば、壊された空港の龍馬像(これは在りし日のお姿、発泡スチロール製だとは知らなかった)

来月には復活するそうな。よかったよかった。
ぽつんと残されたのは龍馬のブーツ像(?)。

それもおみやげになってるところがいかにも龍馬ですね。

これは・・・龍馬じゃないですね。

でも、右で懐に入れて、赤い服を青か黒に着せ替えれば、これも立派な龍馬になりそうです。
龍馬並に有名人(人?)ですが、龍馬じゃないですね。

でも、龍馬とともに高知観光を支えている御仁です。
これもかなり有名な「ごっくん馬路村」、名前なんていうんだろう?

おいしいですよ。
龍馬かどうか怪しい龍馬、龍馬度は40%ぐらいでしょうか?

でも、この姿を見れば龍馬と断定できますね、龍馬度85%といったところでしょうか。

これで右手が懐に入っていれば100%龍馬ですが、それではアイスクリンの宣伝にならないですね。
限りなく龍馬だけど龍馬じゃない誰か。

しかし、左下の「タルトキティ」は、もはやキティちゃんでもないような・・・
「こりゃ塩けんぴぜよ」と言わせないと、もはや龍馬とは言い切れない誰か(台詞がなければ龍馬度30%)

「龍馬も食べた塩けんぴ!?」こんな適当なことを書ける有名人は、坂本龍馬の他にいないでしょうね。
この写真を撮った後に、デジカメの電池が切れてしまい、龍馬収集を断念。
高知の龍馬、あまりにも多すぎました。
そういえば、高知空港の正式名称は「高知龍馬空港」、ふと会うどころじゃなかったでしたね。

高知で龍馬の数を数えることは、もはや不可能でしょう。
ふと出会うどころか、ドキッ!龍馬だらけの土佐の旅!!(ポロリは無いよ)でした。




RSS2